遺言、相続に強くなる!

遺産分割協議とは


遺言がない場合には、共同相続人の協議(話し合い)によって遺産を分割します。

これは、相続が開始されてから、相続財産は共同相続人の共有名義となっているので、話し合いによって各自の持分を確定するためです。

 

※その前提として、以下の作業を行います。

(1)相続人を確定する 大抵は誰が相続人になるかわかると思いますが、万が一の為に、戸籍謄本などを取り寄せて調査します。
(2)相続財産の調査 被相続人の所有していた不動産や預貯金、あるいは、借金などの有無を調べて相続財産を確定します。
(財産目録を作成します。)
(3)相続財産の算定 相続財産が現金だけなら問題はありませんが、土地などの評価が上下していて決めにくいものもあります。

 


森井 啓之

代表 行政書士

森井 啓之

東京大学法学部を卒業後、大手金融機関に入社。法務部で、民法改正への対応、リーマン・ブラザーズの破産管財人との英語での激しい交渉を経て莫大な債権回収(詳細は守秘義務)に成功。また、個人融資における遺言・相続業務など幅広い経験を積んで参りました。皆様に、迅速かつ丁寧で最高の法務サービスをご提供させて頂ければ幸いです。

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