入管手続きに強くなる!

親の招へい


親(外国人)を長期で日本に呼ぶ場合、
残念ですが現在の入管法には該当するビザ・在留資格がありませので、
親のビザを取得するのは難しいのが現状です。

しかし、過去の例で親族訪問(短期滞在)90日で来日して
「特定活動」に変更したケースがあります。

これは法務大臣の特別の決定によるものであり簡単には認められません。

下記のポイントを満たしている方は許可の可能性があるので、
チャレンジしてみる価値はあります。

ポイント
・親が65歳以上で1人暮らしであること(配偶者がいない)
・親の面倒をみる親族が本国にはいないことを証明できること
・親を監護できるのは日本にいる子(招聘人)だけであること
・実親を監護するに十分な金銭的資力を有していること

※本国に親の配偶者や他の子がいるような場合には、
「特定活動」での在留を認められるのは困難です。


森井 啓之

代表 行政書士

森井 啓之

東京大学法学部を卒業後、大手金融機関に入社。法務部で、民法改正への対応、リーマン・ブラザーズの破産管財人との英語での激しい交渉を経て莫大な債権回収(詳細は守秘義務)に成功。また、個人融資における遺言・相続業務など幅広い経験を積んで参りました。皆様に、迅速かつ丁寧で最高の法務サービスをご提供させて頂ければ幸いです。

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