遺言、相続に強くなる!

自筆証書遺言の例


遺言者本人の自書で、内容をわかりやすく(明確に)記載します。

(縦書きでも横書きでも結構です。)

遺  言  書

 

遺言者 ○○○○は、次のとおり遺言する。

 

一、遺言者はその所有に係る次の不動産及び預金を妻、○○○○に相続させる。

(一)○○県△△市××町○丁目○番□号  宅地□□平方メートル

(二)同所同番地所在 家屋番号同所○○番

木造瓦葺二階建居宅一棟 床面積△△平方メートル

(注)不動産は登記事項証明書どおりに記載

(三)遺言者名義の○○銀行○○支店の定期預金全部

(注)預貯金や株式は特定できるように記載

 

二、遺言者はその所有に係る次の不動産を長男、○○○○に相続させる。

○○県△△市××町○丁目×番△号  宅地□□平方メートル

 

三、遺言執行者として○○県△△市○○町○○番地の行政書士、○○○○を指定する。
○年○月○日

(注)日付も自書です(○月吉日という書き方やゴム印は不可)

 

○○県△△市××町○丁目○番□号

遺言者 ○○○○ 印 (注)署名捺印は必ずする。

 


森井 啓之

代表 行政書士

森井 啓之

東京大学法学部を卒業後、大手金融機関に入社。法務部で、民法改正への対応、リーマン・ブラザーズの破産管財人との英語での激しい交渉を経て莫大な債権回収(詳細は守秘義務)に成功。また、個人融資における遺言・相続業務など幅広い経験を積んで参りました。皆様に、迅速かつ丁寧で最高の法務サービスをご提供させて頂ければ幸いです。

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