遺言、相続に強くなる!

相続人とは


相続人とは、亡くなられた方の財産を引き継ぐ人のことです。

亡くなった人を「被相続人(ひそうぞくにん)」、財産を受け継ぐ人を「相続人」といいます。

相続人になることができる者及びその順位は法律で定められており、「法定相続人」といいます。

配偶者 配偶者は、常に相続人となります。
第1順位

被相続人の直系卑属

被相続人の子です。
子には、胎児、嫡出子、非嫡出子、養子、代襲相続の孫、ひ孫などが含まれます。
第2順位

被相続人の直系尊属

被相続人の父母、祖父母です。

被相続人に子がいない場合は父母が、父母がいない場合は祖父母が相続人となります。父母のどちらかがいる場合は、祖父母は相続人になれません。

第3順位

被相続人の兄弟姉妹

被相続人に直系卑属も直系尊属もいない場合には、兄弟姉妹が相続人となります。

 

※ 上記に該当しても、「相続欠格事由」に該当したり、「相続排除」をされた場合には相続権はありませんが、相続欠格や相続排除された人に子がいる時は、その子が代襲相続できます。


森井 啓之

代表 行政書士

森井 啓之

東京大学法学部を卒業後、大手金融機関に入社。法務部で、民法改正への対応、リーマン・ブラザーズの破産管財人との英語での激しい交渉を経て莫大な債権回収(詳細は守秘義務)に成功。また、個人融資における遺言・相続業務など幅広い経験を積んで参りました。皆様に、迅速かつ丁寧で最高の法務サービスをご提供させて頂ければ幸いです。

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