遺言、相続に強くなる!

法定相続分について


法定相続分は、次のように定められています。

相続人 相続分
配偶者と子が相続人のとき 配偶者 2分の1
2分の1
配偶者と直系尊属が相続人のとき 配偶者 3分の2
直系尊属 3分の1
配偶者と兄弟姉妹が相続人のとき 配偶者 4分の3
兄弟姉妹 4分の1

※ 子、直系尊属又は兄弟姉妹が数人であるときは、各自の持分は等しくなります。ただし、父母の一方のみを同じくする兄弟姉妹の相続分は、父母の双方を同じくする兄弟姉妹の相続分の2分の1となります。


森井 啓之

代表 行政書士

森井 啓之

東京大学法学部を卒業後、大手金融機関に入社。法務部で、民法改正への対応、リーマン・ブラザーズの破産管財人との英語での激しい交渉を経て莫大な債権回収(詳細は守秘義務)に成功。また、個人融資における遺言・相続業務など幅広い経験を積んで参りました。皆様に、迅速かつ丁寧で最高の法務サービスをご提供させて頂ければ幸いです。

 お問い合わせ
contents
↓応援ポチ感謝です↓
にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
様々な法律知識