入管手続きに強くなる!

新規開店したばかりで外国人調理師は招聘可能か?


新規開店したばかりで外国人調理師は招聘可能か?

はい、可能です。オープンしたばかりでも外国人調理師を
現地から招聘することが可能です。

ただ、開店したばかりで何も実績がない状態ですから、
損益計算を 含めた事業計画書を作成して
入国管理局に提出することが必要になります。

オープンしたばかりの店だからといって許可が下りないという
ことはございません。

よく何名まで呼べるかという質問を多くいただきますが、
お店の規模、席数、売上、事業計画によって変わってきます。

その人数の調理師を雇用する必要 性が証明できればよいのです。

オープン前でも申請は可能ですが、飲食店営業許可を取得済み
であることは申請のため最低条件となります。

お店についてですが、「外国において考案され我が国において
特殊なものについて営業する専門店」が技能ビザ許可を対象となります。

そのため、外国料理の専門店であるかどうかが審査ポイントにもなります。


森井 啓之

代表 行政書士

森井 啓之

東京大学法学部を卒業後、大手金融機関に入社。法務部で、民法改正への対応、リーマン・ブラザーズの破産管財人との英語での激しい交渉を経て莫大な債権回収(詳細は守秘義務)に成功。また、個人融資における遺言・相続業務など幅広い経験を積んで参りました。皆様に、迅速かつ丁寧で最高の法務サービスをご提供させて頂ければ幸いです。

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