入管手続きに強くなる!

技能ビザ 実務経験の証明方法


実務経験の証明方法は?

技能ビザの取得のためには実務経験の証明が必要であり、
申請書や経歴書に10年と記載するだけでは許可されません。

申請書に10年と記載した上で、それを立証する必要があります。

そして立証責任は本人にあります。

具体的には過去の勤務先から「在職証明書」を取得し、
場合によっては在職証明書を外国で公正証書にして
入国管理局に提出します。

在職証明書には店名(会社名)、電話番号、住所、職種、実務経験年数が
記載されている必要があります。

審査上入国管理局では提出された在職証明書の店舗へ
外国人職員に電話をさせて裏付けをとっているようです。

過去の勤務先が倒産などで現存していない場合は
在職証明書を取ることができませんので、
実際に勤務していた過去があったとしても
提出できない以上実務経験として扱われることは
非常に難しくなります。


森井 啓之

代表 行政書士

森井 啓之

東京大学法学部を卒業後、大手金融機関に入社。法務部で、民法改正への対応、リーマン・ブラザーズの破産管財人との英語での激しい交渉を経て莫大な債権回収(詳細は守秘義務)に成功。また、個人融資における遺言・相続業務など幅広い経験を積んで参りました。皆様に、迅速かつ丁寧で最高の法務サービスをご提供させて頂ければ幸いです。

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