かけだし行政書士の奮闘日記

大手金融機関での経験 その6(海外での子育てのすすめ)


海外での子育てについて書いてみたいと思います。

私は、子どもが小さい時に海外駐在をすることをお勧めします。ロンドンに駐在したとき、娘は2歳でしたが、現地の幼稚園に入れることにしました。同級生にプレミアリーグの選手の息子がいるなど、なかなかお高い幼稚園でしたが、幼稚園代は会社が出してくれました。大手金融機関の海外駐在員への福利厚生には驚くべきものがあります。この点については、会社に感謝しています。

娘を幼稚園に入れると、2歳にも関わらず、普段の日本語での会話に英語が混じってきました。それも驚くほど流ちょうな発音で。英語の会話ではもちろん私の方ができるのですが、発音という点では娘に完敗しました。

そして、その名残は娘が中学校になった今でも残っています。小学校の時に英検準1級まで楽にとってしまい、学校での英語の成績は授業を一切聞かなくても「10」を取り続けています。

おそらく、人間がほかの言語を習得するのに一番適した年齢は2歳~5歳くらいなんだと思います。言葉も人種の壁もなく幼稚園で交流することで、自然と耳に英語の音が残ります。そうなると、大人になってリスニングを特段やらなくても、TOEICのリスニングで満点を取ってきます。会社のお金で海外に駐在するのは非常におすすめです。(続く)


森井 啓之

代表 行政書士

森井 啓之

東京大学法学部を卒業後、大手金融機関に入社。法務部で、民法改正への対応、リーマン・ブラザーズの破産管財人との英語での激しい交渉を経て莫大な債権回収(詳細は守秘義務)に成功。また、個人融資における遺言・相続業務など幅広い経験を積んで参りました。皆様に、迅速かつ丁寧で最高の法務サービスをご提供させて頂ければ幸いです。

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