かけだし行政書士の奮闘日記

大手金融機関での経験 その9


せっかく法務部にやってきたので、行政書士をとろうと思ってノー勉で受けて合格しました。司法書士をとろうと思いましたが、勉強を始めて時間がかかることに気づきましたので、これはやめることにしました。

そんな中、法務部で課長となり、主に融資関連の法律問題をさばいていきました。うちの会社は個人融資もやっています。個人融資は主にアパートローンが多く、借主が高齢者のことが多かったです。ですので、遺言書や遺産分割協議の実務については、会社の法務部で学ぶことができました。もちろん、企業融資の知識についても身に付けることができました。(続く)


森井 啓之

代表 行政書士

森井 啓之

東京大学法学部を卒業後、大手金融機関に入社。法務部で、民法改正への対応、リーマン・ブラザーズの破産管財人との英語での激しい交渉を経て莫大な債権回収(詳細は守秘義務)に成功。また、個人融資における遺言・相続業務など幅広い経験を積んで参りました。皆様に、迅速かつ丁寧で最高の法務サービスをご提供させて頂ければ幸いです。

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