入管手続きに強くなる!

国際結婚と戸籍謄本


日本人と外国人が国際結婚した場合、
戸籍にはどのように記載されるのでしょうか?

まず、日本人には戸籍というものがあります。
日本人ではない外国人は日本には「戸籍」がありません。

結婚前は、日本人は両親の戸籍に入っています。
そして結婚すると両親の戸籍から抜けて新しい戸籍ができます。

両親の戸籍から抜けることを「除籍」といいます。

国際結婚をすると、両親の戸籍から抜けて、
あなた1人の戸籍ができます。

日本人男女の夫婦の場合はどちらも日本人なので、
2人の戸籍ができますが、外国人と結婚した場合は
あなた1人の戸籍ができます。

その戸籍謄本の身分事項欄に外国人配偶者の氏名や
国籍が記載されることになり、
これで婚姻しているという状態がわかります。

あくまでも外国人配偶者の戸籍謄本はありません。
ちなみに住民票は外国人もありますので
住民票は日本人と同じ取り扱いになります。

 

三鷹はなさく行政書士事務所
森井 啓之


森井 啓之

代表 行政書士

森井 啓之

東京大学法学部を卒業後、大手金融機関に入社。法務部で、民法改正への対応、リーマン・ブラザーズの破産管財人との英語での激しい交渉を経て莫大な債権回収(詳細は守秘義務)に成功。また、個人融資における遺言・相続業務など幅広い経験を積んで参りました。皆様に、迅速かつ丁寧で最高の法務サービスをご提供させて頂ければ幸いです。

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