入管手続きに強くなる!

別居や離婚協議中の配偶者ビザ更新はどうする?


別居や離婚協議中である場合に、
更新期限がせまっている場合に重要なのは、
更新申請にあたり入国管理局の担当官に事情を
詳細に説明しなければならないということです。

離婚調停、離婚裁判中であれば、判決が確定するまでは
「日本人の配偶者等」の在留資格を更新しつづけられると判断できます。

もちろん、進捗状況は資料とともに入国管理局に
説明しなければならないのはいうまでもありません。

身元保証人はおそらく配偶者に頼むことはできないと思いますので、
友人等にお願いしても有効です。

別居についても正当な理由があり、
別居しているのであれば更新は認められるはずです。

ただし、別居してはいるがただ単に放置しておくと、
「日本人の配偶者等」の在留資格更新は難しくなってきます。

三鷹はなさく行政書士事務所
森井 啓之


森井 啓之

代表 行政書士

森井 啓之

東京大学法学部を卒業後、大手金融機関に入社。法務部で、民法改正への対応、リーマン・ブラザーズの破産管財人との英語での激しい交渉を経て莫大な債権回収(詳細は守秘義務)に成功。また、個人融資における遺言・相続業務など幅広い経験を積んで参りました。皆様に、迅速かつ丁寧で最高の法務サービスをご提供させて頂ければ幸いです。

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