入管手続きに強くなる!

出国中の就労ビザ更新手続き


業務命令で海外出張や海外駐在をする
外国人社員の方も多いかと思われます。

そのような場合に、就労の在留資格更新の時期と出国時期が
重なってしまう場合もあります。

ただ在留資格の更新手続きは日本国内でしか行えません。

海外で手続きすることはできないのです。

仮に更新の時に外国人本人が出国中の場合、
一旦日本に帰国しなければなりません。

行政書士を含め他の人に代理申請を依頼したとしても、
本人はその時、日本に滞在している必要があります。

入国管理局は出入国をデータで管理していますので、
パスポートや在留カードを郵送で日本に送っても
本人が日本にいないと本人出頭不要だとしても
手続きはできません。

お客様は本人出頭不要だから行政書士に依頼することも
ありますが、本人の身体が日本にないと手続きできないので
くれぐれもご注意ください。


森井 啓之

代表 行政書士

森井 啓之

東京大学法学部を卒業後、大手金融機関に入社。法務部で、民法改正への対応、リーマン・ブラザーズの破産管財人との英語での激しい交渉を経て莫大な債権回収(詳細は守秘義務)に成功。また、個人融資における遺言・相続業務など幅広い経験を積んで参りました。皆様に、迅速かつ丁寧で最高の法務サービスをご提供させて頂ければ幸いです。

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