遺言、相続に強くなる!

傾聴の効果


最初に相談者と出会う場が面談である。多くの相談者は面談の場で今に至る事情をとりとめなく話す。中には相談と関係ないことや自分勝手な意見もある。しかし、「これは、ご相談と関係ない話ですよ」などと言って話の腰を折るようなことをしてはいけない。

面談では「相談者の話をとことん聞く」と腹をくくって臨む。すると、相談者は「この先生は私の話をよく聞いてくれる」と感じる。そして行政書士を信頼する。その結果、受任に繋がり、業務もスムーズに進む。

なお、あまりにも脱線するようなら「お気持ちはわかります。ところで・・・」と、やんわりと話の軌道を修正して、要点を聞き出すように努めましょう。

三鷹はなさく行政書士事務所
森井 啓之


森井 啓之

代表 行政書士

森井 啓之

東京大学法学部を卒業後、大手金融機関に入社。法務部で、民法改正への対応、リーマン・ブラザーズの破産管財人との英語での激しい交渉を経て莫大な債権回収(詳細は守秘義務)に成功。また、個人融資における遺言・相続業務など幅広い経験を積んで参りました。皆様に、迅速かつ丁寧で最高の法務サービスをご提供させて頂ければ幸いです。

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