入管手続きに強くなる!

企業内転勤ビザ取得のよくあるケース


企業内転勤ビザとは??

一般には海外にある本社・系列会社から日本へ外国人社員を
呼び寄せる場合に企業内転勤ビザを申請します。

業務は『人文知識・国際業務』・『技術』両方の活動内容で仕事ができます。

※企業内転勤ビザは、人事異動で外国から日本へ働きに来る
外国人社員が対象です。

●よくあるケース①
各国にまたがり展開する国際的企業において、
日本で新たに外国人を採用するよりも、
海外にある子会社や関連会社から経験のある
外国人社員を日本に転勤させたほうが即戦力となる場合

●よくあるケース②
オフショア開発などの業務を行う会社において、
現地の外国人開発責任者を期間限定で転勤によって日本に呼ぶ場合

●よくあるケース③
本人が高卒などであるため、「技術・人文知識・国際業務ビザ」の
許可基準である学歴の要件を満たしていないが、
海外の子会社や関連会社で継続して1年以上勤務した
外国人社員を日本に転勤させたい場合


森井 啓之

代表 行政書士

森井 啓之

東京大学法学部を卒業後、大手金融機関に入社。法務部で、民法改正への対応、リーマン・ブラザーズの破産管財人との英語での激しい交渉を経て莫大な債権回収(詳細は守秘義務)に成功。また、個人融資における遺言・相続業務など幅広い経験を積んで参りました。皆様に、迅速かつ丁寧で最高の法務サービスをご提供させて頂ければ幸いです。

 お問い合わせ
contents
↓応援ポチ感謝です↓
にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
様々な法律知識