遺言、相続に強くなる!

代襲相続


相続人となることが出来る人は法律により定められていますが、相続人が存在しない場合もあります。相続人が死亡していたり、生存していても排除、欠格事由のため相続権を失った場合などが該当します。

このような場合、相続人の子や孫が相続人に代わって相続することができる制度があります。この制度を「代襲相続」といいます。

※ 相続放棄の場合は、「代襲相続」をすることはできません。

被相続人の兄弟姉妹が相続人である場合。その子(被相続人の甥・姪)たちは代襲相続できますが、さらにその子たちへの代襲相続は認められていません。


森井 啓之

代表 行政書士

森井 啓之

東京大学法学部を卒業後、大手金融機関に入社。法務部で、民法改正への対応、リーマン・ブラザーズの破産管財人との英語での激しい交渉を経て莫大な債権回収(詳細は守秘義務)に成功。また、個人融資における遺言・相続業務など幅広い経験を積んで参りました。皆様に、迅速かつ丁寧で最高の法務サービスをご提供させて頂ければ幸いです。

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