入管手続きに強くなる!

フリーランスでの技術・人文知識・国際業務ビザの取得


例えば、企業などから仕事を外注されてフリーランスとして
ITエンジニアで働く場合や、通訳者や翻訳者として
働く場合が当てはまります。

この場合フリーラ ンスの形でも
技術人文知識国際業務ビザの取得は可能です。

フリーランスは個人事業主という形となります。
本来は個人事業主として就労ビザの取得は難しいのですが、
お仕事の契約期間や契約金額、複数社との契約をしているなど
安定性が認められれば技能人文知識国際業務ビザの
取得が可能となります。

ただし、売上 の金額がかなり多くなってくる場合や、
社員を雇うような規模になる場合は
技術人文知識国際業務ビザ(就労ビザ)のままでは適用外となり、
経営管理ビザへの 変更を考えなければなりません。


森井 啓之

代表 行政書士

森井 啓之

東京大学法学部を卒業後、大手金融機関に入社。法務部で、民法改正への対応、リーマン・ブラザーズの破産管財人との英語での激しい交渉を経て莫大な債権回収(詳細は守秘義務)に成功。また、個人融資における遺言・相続業務など幅広い経験を積んで参りました。皆様に、迅速かつ丁寧で最高の法務サービスをご提供させて頂ければ幸いです。

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