入管手続きに強くなる!

「日本人の配偶者等」から「定住者」への変更


日本人と結婚をしていて「日本人の配偶者等」の
在留資格を持っていた方が、
日本人と離婚した場合にビザをどうするか?という問題が発生します。

その場合によくある質問としては、
「私は離婚してもこのまま日本にいることはできるでしょうか?」
という質問です。

答えとしては、日本人と結婚して「日本人の配偶者等」で3年以上
在留していたのであれば、離婚しても「定住者」への変更ができます。

離婚後に「定住者」に変更して日本に残りたい場合は、
現在の収入の証明や、今後日本でどのように生活していくのか、
なぜ日本に残りたいのか、など理由書に合理的・説得的に記載して
申請をする必要があります。

ポイント
・日本国籍の子供がいない場合は、同居した結婚期間が最低3年以上必要です。
・日本国籍の子供がいる場合は、結婚期間が1年程度でも可能性はあります


森井 啓之

代表 行政書士

森井 啓之

東京大学法学部を卒業後、大手金融機関に入社。法務部で、民法改正への対応、リーマン・ブラザーズの破産管財人との英語での激しい交渉を経て莫大な債権回収(詳細は守秘義務)に成功。また、個人融資における遺言・相続業務など幅広い経験を積んで参りました。皆様に、迅速かつ丁寧で最高の法務サービスをご提供させて頂ければ幸いです。

 お問い合わせ
contents
↓応援ポチ感謝です↓
にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
様々な法律知識